田七人参とは
中国医学で重宝されてきた薬草
田七人参(でんしちにんじん)は高麗人参(こうらいにんじん)と同じウコギ科のハーブです。
中国の雲南省などで栽培され、東洋医学では不老不死の秘薬として重宝されてきました。
別名で三七人参(さんしちにんじん)、雲南田七(うんなんでんしち)とも呼ばれています。
時間をかけて育成するため、栄養価が高く、「人参の王様」ともいわれています。
田七人参はこんな人におすすめ
- 精力が衰えた
- ストレスが多い
- アレルギーで悩んでいる
- ガンが気になる
田七人参の効果・効能
有効成分として、サポニン配糖体に分類されるジンセノサイドがあり、高麗人参より含有量が多いとされています。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸も豊富で、心臓病や高血圧、不整脈に対する効果があります。
抗ガン作用も報告されています。
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