ハブ茶(決明子)とは
目の疲れや便秘の改善に
ハブ茶はマメ科の一年草エビスグサ(夷草)の種子を乾燥させ、軽くいって、お茶にしたものです。
漢方ではエビスグサの種子を決明子(けつめいし)と呼びます。これは「明(めい)を決(ひら)く」、つまり目が良くなる、ことから名がついたといわれています。
日本の「日本薬局方」にも、決明子が収穫され、便秘、腹部膨満感に効果があるとされています。
ハブ茶(決明子)はこんな人におすすめ
- 胃が弱い
- 便秘で悩んでいる
- 目が疲れている
- お酒が好き
ハブ茶(決明子)の効果・効能
臨床的な研究も進められ、その有効成分も明らかにされています。 そのひとつがアントラキノン誘導体で、緩下(かんげ)作用、強壮作用、利尿作用があります。
便秘によく、また便とともに水分が排出されるので、肝臓の負担を軽くします。
目の疲れや充血をとる効果もあります。胃腸が弱くて、やせている人にも適していて、胃腸の働きをよくします。
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