クマ笹とは
クマ笹は伝統の民間薬
クマ笹は温帯から亜熱帯にかけて分布する笹の一種で、山野に自生するものもありますが、庭園などに植えられて観賞用にされることが多い植物です。
冬季には葉の外側が白くなって隈(くま)ができるので隈笹、あるいは冬眠から覚めた熊が好んで食べるので熊笹ともいいます。
健康食品として用いられるのは、有効成分に富んでいる緑色の濃い一年物の若葉です。
クマ笹はこんな人におすすめ
- 疲れている
- 胃腸が弱い
- 骨粗しょう症が気になる
- 血圧や血糖値が高い
- ガンが気になる
クマ笹の効果・効能
クマ笹の葉には鉄、カリウム、マグネシウム、カルシウム、などのミネラルやビタミンC・K・B1・B2が多く含まれています。
また葉緑素(クロロフィル)や多糖類のパンフォリン、食物繊維のリグニンなどが含まれています。
抗ガン作用が認められて注目されていますが、ほかにもコレステロールの低下、血栓の溶解、血圧降下、貧血改善、胃腸の強化、免疫増強など様々な作用が認められています。
Copyright © 2006 健康食品百科事典 All Rights Reserved
