秋ウコンとは
疲れやすい、飲みすぎで肝臓が心配な人に
ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科ウコン族の多年草です。
ウコンには春ウコン、秋ウコン、紫ウコン(ガジュツ)の3種類があります。すべて高い芳香性を持っています。
秋ウコンは秋に花が咲き、根茎の切り口は鮮やかな黄色です。苦味は感じられません。
秋ウコンはこんな人におすすめ
- なんとなく疲れやすい
- 飲みすぎが気になる
秋ウコンの効果・効能
注目するのは主成分の黄色色素クルクミンと精油成分(ターメロール、フエランドレンなどのエッセンシャルオイル)です。
クルクミンには解毒作用があり、胆汁の分泌を促して、肝臓障害を改善・予防し、機能強化に働きます。
また抗酸化作用により、余分なコレステロールを減らして、動脈硬化を予防し、さらにガンの予防効果も注目されています。
精油成分には殺菌作用があり、病原性大腸菌などに有効なことが報告されており、最近では胃潰瘍の原因となるピロリ菌を除去する作用も明らかになりました。
クルクミンの抗酸化力を望むなら、含有量の多い秋ウコンがお勧めです。
一方、春ウコン、紫ウコンと色素が少なくなるかわりに精油成分は多くなるので、胃が気になる人は紫ウコン、春ウコンをとるとよいです。
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